豊中えびす社
御祭神蛭子大神 「足の神様」は「おあしの神様」に通ずるとして、 昭和二十六年花屋敷鎮座の繁昌稲荷旧社殿(室町時代の建造)を 境内に移築し西宮神社の御分霊を勧請して奉祀した。 以来、毎年一月九、十、十一日三日間服部えびす祭を斎行し 今や豊中のえべっさんとして三十五万人の参拝者で賑わう様になり 広く市民の崇敬をあつめている。